ダーマ鍼管と進化し続ける幹細胞培養上清液
美容に属する医療、サロンで人気のメインメニューは
世の溢れるニュースや、日進月歩する情報より
日々変動しています。
HIFUや、ハーブピーリング、マンジャロ注射に糸によるリフトアップ・・・
認知度が上がるにつれて一気に人気もあがり、
数年すると、その人気はじわじわと下降していきます。
幹細胞の歴史
その中でも、長く研究されて登場した幹細胞の歴史はなんと、1954年から。
マウスの精巣テラトーマが多能性を持つことを発見され
この事をきっかけに、幹細胞の快進撃が始まります。
2007年に山中伸弥教授によりヒトの体細胞に4つの因子を導入し初期化されて
2012年にノーベル生理学医学賞を受賞した際は、あらゆるメディアに取り上げられ
再生医療に、美容にと一気に幹細胞の認知度が高まりました。
近年は、再生医療、美容(施術・コスメ含む)のカテゴリーで
引き続き人気のある商品です。
マスターピースの幹細胞培養上清液
弊社で取り扱いする幹細胞培養上清液について
導入当初の幹細胞培養上清液は、培養時の上澄みのみの
濃度の濃いものでした。
効果の体感度も高く、患者さまからの反響が良かったのですが
1点、導入院様からのご相談が増えました。
「保管」についてです。
マイナス80度での保管が必要となり、通常の冷凍庫(約マイナス20度)では、力価が下がるという難点がありました。
専門の冷凍環境は難しく、殆どの院様が、通常の冷凍保存で、短期間で使い切るよう対応されていました。

(上段は以前の冷凍保存による幹細胞培養上清液/下段は、現在のモノ)
最新の幹細胞培養上清液は
「CORD STEM」です✨
フリーズドライの為、通常の保管方法が可能になりました!
利用する際は、超純水でサラッと溶かし、すぐ利用できるのです。
鍼灸院様でお取り扱いの際に、冷凍保存だと悩まれる先生方もいらっしゃいましたが、今はこのまま保管できるようになって
高価体感は変わらず、利用しやすくなったと喜びの声をいただいております。
実際に資料されている医療レベルの幹細胞培養上清液です。
「鍼管ダーマ鍼と幹細胞培養上清液」
上記の幹細胞培養上清液との相乗効果を感じて頂けるのが
弊社でご案内している鍼管ダーマ鍼です。
1回で9カ所に切皮アプローチが出来る鍼管になります。
別名、鍼灸院で導入できるダーマ鍼と呼ばれており、今まで1本ずつ施術していた鍼が、9カ所=面でアプローチできるようになり、お顔全体のアプローチは、約5分で可能になりました。

この鍼管ダーマ鍼、アプローチの箇所が複数になりますが、均等にアプローチができ、鍼管が頬に沿って滑らかに動いていきます。
施術時に、CORD STEM(幹細胞培養上清液)を導入頂くことで、鍼の効果がパワーアップされます。
アプローチされた箇所に、医療レベルの幹細胞が導入されると・・・・・・
患者さまの満足度の高い効果が実感できます。
育毛鍼灸に小顔、美容鍼灸と実感が得られると、リピート来院率も自然に上がってくるのです。
お問合せを多く頂く「鍼管ダーマ鍼」、ダーマ鍼に興味がある方
他院との差別化を考慮されている先生、新メニュー導入を検討されている鍼灸院オーナー様より日々お問合せを頂いております。
全国どちらからも導入可能、全国で100院以上の導入になりました。
鍼灸院の単価アップに、導入時に講習セミナーもあり、丁寧に鍼管についての使い方などを、専門の先生よりご案内させて頂きます。
